横浜市の葬儀業者は信用できない

以前家族の葬儀を行ったときは、なんとなくすべてが業者任せになってしまいました。これは、どのご家庭でも同じことかもしれませんが、家族が突然亡くなると、何をどうしたらいいのか全く分からないものです。そんな時に、どうすればいいのか途方にくれますが、とりあえず家から一番近い葬儀業者に相談の電話を入れました。

 

すると担当者がすぐに家まで来て、あれこれプランの説明をしてくれます。だいたい、この位というプランを決めると、写真の準備やご挨拶状、香典返しの中身、お料理の内容、人数の予測などのあれこれを決めて、見積もりを出して当日を迎えます。家族はただでさえ、悲しみや忙しさで憔悴しきっています。あまり頭も働かず、ほとんど業者の言うなりになってしまったように思います。

 

そして当日、家族の会社関係の方々もお手伝いに来てくださいまして、とても助かりましたが、業者の対応にはただただ唖然とするばかりでした。そういうものだとこちらが知らなかっただけかもしれませんが、接客などの対応をほとんど何もしてくださらないのです。たとえば、駐車場所がわからないお客様に、外で教えてあげてほしいと頼んでも、「それはこちらの仕事ではないので」と言われたりしました。

 

これには本当に愕然としました。なぜ喪主や故人の家族が駐車場に出て誘導係をしなければならないのか、理解に苦しみました。途中から、会社関係の方々がそちらを引き受けてくださったので、お言葉に甘えてしまいましたが、情けないなら悔しいやらで、さらに憔悴してしまいました。

 

お通夜、告別式はゆっくりと別れを惜しみたいと思っていたのですが、それどころではない業者の対応の数々に、もう精神的にも限界でした。

 

もし次に自分が喪主になることがあったら、絶対に業者には頼まない。必要最低限の家族葬でやろうと心に決めた出来事でした