宇都宮市の葬儀社に依頼しましたが、円滑に手配してもらえました

父親が栃木県宇都宮市内の病院で亡くなりました。末期がんで闘病生活を送っていましたので、もちろん本人には話しませんが、入院中から家族で亡くなったあと葬儀社をどこに頼むかという相談をしていました。

 

看護婦の方にも、小声で相談してみたりしました。すると、事前に家族で決めておかないままに、突然患者が亡くなる場合は、病院と付き合いのある葬儀社が呼ばれて、そのままその葬儀社に葬儀を依頼する形で火葬・納骨まで完結してしまうことになってしまうとのことでした。

 

そこで、やはり事前に自分たちで葬儀社を決めておいた方が良いという判断となりました。インターネットで地元の葬儀社を検索して探しましたが、父も高齢で多くの方を呼ぶ必要もありませんから簡略な形で葬儀を行いたいと考えました。

 

数社のホームページを見て、家族葬の費用が50万円以下でおさまる会社に依頼しました。自宅で事前に打ち合わせをして、葬儀会場も決めました。そして、亡くなったらただちに電話連絡することになりました。2週間後に父が亡くなり、打ち合わせどおり、すぐに葬儀社に電話しました。深夜1時頃に亡くなりましたが、明け方の時刻には霊柩車が病院にやってきて、そのまま葬儀会場に運ばれました。その後、会場で通夜の準備が始まりましたが、葬儀社の方が細々と動いてくれますので、遺族の私たち家族は、少し休むことができました。

 

1番大変だったことは、火葬場の予約をすぐに取れなかったことです。

 

近年、高齢化が進んでいることから亡くなる方が増加しており、火葬場がフル稼働状態なのだそうです。しかし、それでも2日後にはなんとか火葬場の予約を取ることができました。このため、亡くなった翌々日に通夜を行い、さらに翌日に火葬と告別式を行うことにしました。市役所への手続きも葬儀社がしてくれましたので、助かりました。市役所からの証明書がないと、もちろん遺体の火葬はできません。

 

慌ただしく葬儀を出しましたが、振り返ると、プロの業者さんにお任せしないと円滑には各方面への手配などができないなと感じた次第です。