宇都宮での葬儀はよかった

一番最近私が体験した身内の葬儀は、祖母の葬儀でした。

 

葬儀社は祖母の兄弟が亡くなった時にお世話になった所でお世話になったのですが、葬祭場は家の近所ではなく、少し離れた所に落ち着きました。
私の叔母に当たる人がその葬祭場の近くに住んでいて、どうしてもそこが良いと言ったからです。

 

葬儀で一番大変だった事は、小さい子供が沢山いたので、走り回って怪我をしないかとかでした。
お葬式等になるとどうしても小さい子供は飽きて仕舞ったりするものなのですが、親が悲しんでいる姿を見て、子供達も大人しくしていました。
しかし、お葬式が終わると、同年代の子供達が沢山いるのが嬉しかったのか、みんなで走り回って遊んでいたので、心配しつつ見ていたのを覚えています。

 

また、葬儀で起こったトラブルですが、また叔母の登場です。
祭壇に飾ったお花は、普通兄弟で内側から年の順に並べられるはずなので、私の母があげたお花は祖母のお花よりも内側にならんでいないとおかしいのですが、叔母が葬儀社の方に無理を言って、自分を内側にしてしまい、母のお花が隅っこに追いやられている、と言う事がありました。
叔母には何故かそう言うよくわからない事をしてしまう部分があり、私自身も祖母が亡くなった時、祖母に近寄らせて貰えなかった、と言う事がありました。
また、お棺の中に思い出の品を入れる所で、叔母が私達孫が入れる物を用意してくれると言っていたのですが、渡されたのは生前祖母がメモをした紙だけで、戸惑ったのを覚えています。

 

葬儀社の方は本当に手を尽くして下さったので、叔母が一人でトラブルを起こしていたイメージがあります。