千葉県で葬儀

昨年末、もうすぐクリスマスという時に100歳を超えていた祖母が他界した。あれよあれよと誘導され通夜葬儀と進んでいった。

 

私達は親族ですが受付を姉と担当。悲しむ間もない程対応にあくせくした。その中で受付というポジションがら、お金にまつわるびっくり事件が起こった。

 

まず、そもそも香典持ってこない人が割といる。本当に驚いた。もらって当たり前と思ってた自分に恥ずかしくもなった。だが、香典はないけどお焼香だけでもというのかと思いきや、ちゃっかり食事も召し上がっていき香典返しももちろん持っていかれました。これには開いた口が塞がらない。どうしようと母に相談するも、貰ってませんかラ。なんて言えないわよと。

 

確かにだ。仕方なくその場はそれで良しとした。もうひとつの事件はなんと香典が少額すぎる。

 

香典は祝い事ではないので相場5000円ってところだろうか。しかし強者は違う。千円。二千円はザラにいた。こんなものなんだろうか。受付をするのは初めてだったのでありがちな事なのかも分からないが一般の大人としてのマナーはどこへ行ったのかと落胆してしまった。

 

とにかく驚く事ばかりだった。受付を済ませわたし達も葬儀に参加。無事に全て終わり葬儀屋から葬儀最中に撮ってくれていた写真を貰った。それがまさかまさかの。。葬儀屋はカメラマンではないからもちろんそんな高いクオリティを求めてる訳ではないがひどい仕上がりにびっくり。

 

フラッシュでほとんどの写真が白くなっていて目が光ってる!!写すタイミングも頭をかしげたくなるショットばかり。とにかくなんだか腑に落ちない葬儀であった。