祖母の葬儀

祖母の葬儀がべるこで行なわれました。
祖母が生前から積み立てをしていたとのことで、そこの会場で。
葬儀屋がすべての進行をしてくれるので、私たちはただ従うだけ。

 

何も考えず、心配することもなく葬儀を執り行えたので、安心して任せることができました。
やっぱり身内の葬儀だと、悲しみや思い出に浸ってしまったりして、なかなか頭が働かず考えられません。

 

葬儀とはいえ、遠くから来てくれた人たちには、それなりにおもてなしをしないといけないし。
仏様には失礼のないように、しっかり丁寧に送り出してあげたいし。

 

そういう点ではスタップがすべてをしてくれるので、心配はなく良かってです。
映画のおくりびとでもありましたが、遺体の顔がとても若々しくきれいにお化粧をしてあり驚きました。
亡くなる前病院で苦しそうにしていたことも忘れてしまうような、きれいな顔でした。

 

また、火葬待ちのときなど、個室でお菓子やおつまみを食べたり、お酒を飲んだり、ちょっとした宴会でした。
まあ亡くなった祖母は大往生だったので、それができたのだと思いますが。
トラブルは特にありません。

 

生前に葬儀会社を決めることで、送り出す家族も楽だなと思いました。
亡くなった後、葬儀屋を探すところから始めると、きっとすごく大変だと思います。

 

最近は家族葬が増えているみたいですが、近い身内だけで、気を使うこともなく、お金も押さえることができ、良いなと思います。
終活、残された家族にできるだけ迷惑をかけないようにしたい。

 

今は30代なのであまり考えられないけれど、私も老人になったとき、しっかり考えておきたいと思います。