さいたま市で行った葬儀は心温まるものになりました

昨年亡くなった父の葬儀です。急逝だったため、なんの準備もありませんでした。亡くなったのが県外の病院だったため、病院提携の葬儀社の方が自宅まで遺体を搬送してくれましたが、そことは別の檀家になっているお寺の指定業者に葬儀をお願いしました。

 

ふつうは、搬送業者さんが、そのまま葬儀も請け負うようですが、「遠方ですし、檀家さんになっているなら、お寺さんと付き合いある業者さんがいいですよ」と快く、承諾してくれてきちんと安置してくれました。

 

それから、業者さんに連絡すると、すぐに来てくれて、枕飾りを整えてくれました。それから、大まかな葬儀の流れといろいろな届けの説明がありました。いろいろな届けに関する書類のファイルを作ってくれて、とても助かりました。

 

葬儀については、まず、一般葬でお寺の会館を使うことが決まっていたのですが、祭壇をどうするか、棺はどれにするか、骨壷は、供花はいくつなのかと決めることがたくさんあって、大変でした。それぞれに写真つきのパンフレットがあり、値段も出ていたのでわかりやすかったですし、祭壇は故人の趣味に合わせた花の形にしてほしい、などの要望にも対応してもらいました。

 

また、葬儀社さんの提案で故人の趣味に関する品物や写真を入口近くに飾ることができ、来て頂いた人に見て貰えたのも、良かったです。そのコーナーに関しては料金は発生しませんでした。

 

葬儀費用は請求書にきちんと明細が載っていて、納得できるものでした。

 

一番大変だったのは、人数の把握で、お通夜の料理が足りなくならないか、母が気にしていましたので、少し多めに頼みました。特に焼き場まで行ってもらう人数はマイクロバスの手配もあり、精進落としの料理の数も関係するので、どの人にいってもらうか最後まで、考えました。親戚の連絡先はまとめておくべきだと感じました。