大阪府での葬儀は初めての喪主で大変でした

葬儀の喪主などは、何かと大変なものです。
特に、それまで喪主などをしたことが無い場合には、初めてのことばかりなので、あたふたしてしまいます。
私も喪主をした時には、どのような立ち振る舞いをすれば良いか分かりませんでした。
たった一人の父親を6年前に亡くし、葬儀などもどうして良いか分からなかったのですが、生前、父が葬儀会社と契約しており、葬儀代を補助してくれる保険に加入してくれていましたので、この保険を利用しました。

 

葬儀は家族葬を希望しており、こじんまりしたものにしたかったことや、父の遺言で、あまり葬儀などで負担を掛けたくないとのことから、80万ほどの予算で行ってもらいました。
葬儀の流れとしては、保険会社の担当者に来てもらい、葬儀をどのようなものにするか決めました。
この間、大体一日ぐらいであり、亡くなった父が自宅に帰っていたため、一晩は父と一緒に過ごしました。
その後は、セレモニーホールで通夜、葬式を行いました。

 

保険会社の方が全て段取りをしてくれましたので、こちらは参列者が何人くらいかを伝えるだけで済みました。
しかし、この参列者の数がネックであり、父方の親族が、イレギュラーで自分の孫や子供を連れてきたり、臨月の妊婦である従弟の奥さんも参列したため、他の参列者が気を使うようなこともありました。
このようなことから、大勢で参列したため、母方の親族分の食事が足りず、辞退するという問題が起こりました。
せっかく遠方から来てくれた人もいたのですが、人数が分からなかったので、申し訳ないことをしました。

 

後日、そのことを謝罪すると、気にしないと言ってくれたのですが、そのことだけが亡くなった父に申し訳なかったと後悔しました。
他にも、父方の親族がうるさく、何かと口を出してきたので、精神的にも大変でしてた。
そのようなことから、葬儀の喪主を務める際には、その人に全て任せてあげるのが、亡くなった人への心遣いだと思います。
本当に亡くなった人のことを思うなら、残された遺族のことも思いやる気持ちが大事だと思います。