大分の帰省先でのお葬式

今から六年前のお話です。私は、福岡在住の人間です。当時、その前から祖父は、病気がちで入退院を繰り返していました。どういった病名で亡くなったかは、今では、覚えていません。

 

当日、私は、仕事がお休みでした。午前8:00〜9:00の間だったと思います。固定電話からの呼び出し音が鳴り私はすぐに電話を出ました。すると私の母方の叔父からで、祖父が亡くなったとの事でした。私の家族は、急遽大分に帰る事になりました。

 

私自身は、あまり動揺はしませんでしたが、家族から、喪服での服装を促されました。私は、当時、スーツを何着か持っていましたが、喪服専用のネクタイがある事は知りませんでした。急いでネクタイを買いに100円ショップで購入しまして、おかしな話ですが、新幹線で大分県に帰省しました。

 

親族では私の実家が遠かったこともあり、家に着いたときは、既に他の親族が集まっていました。その中には、見たこともなかった顔ぶれもいました。

 

後で本人に確認したところ祖父の兄弟でした。地元のお寺の住職の読経から始まりました。全員正座の姿勢でした。その後、食事会があり、全員で食事をしながら、懇談しました。その後、親族以外の地元の方々が来られました。

 

次に火葬場に赴き祖父の火葬が始まりました。

 

その後、祖父の家から、少し離れた場所にあり葬儀会館で、お葬式が始まりました。私の親族以外、地元の方も来られました。50〜60人前後だったと思います。後から聞いた話ですが、葬儀費用は300万円ぐらいだったそうです。祖父宅の周辺では、そこがお安かったようです。

 

トラブルは特にはありませんでした。私は、初めての経験でしたが、何かの儀式みたいにあっという間に始まってあっという間に終わったというところでした。