大阪府寝屋川市で行った義父の葬儀は立場的に大変でした

義父が亡くなって葬儀を行いましたが、私の立場が長男の嫁と言う事もあった雑用が大変でした。

 

病気で亡くなる事は前もって分かってはいましたが、いざ亡くなってからは本当に大変でした。葬儀社は義母が決めていたのですぐに来て下さいましたが、葬儀屋さんとの打ち合わせなどは私が聞く事が多くて、しかもその内容で良いかを義母や小姑に確認を取って、また葬儀屋さんに伝えるのが正直面倒でした。

 

当日は来て下さった方が控え室に来て下さった再に、お茶をお出しするのも全て私一人がしていたので、正直身内でありながら、悲しんでいる余裕は全くありませんでした。

 

当時2歳になっていない子供がいたのでその子のお世話もあってとても慌しかったです。

 

小姑や姑は全く何もしてくれなかったので内心、腹が立っていました。一番大変だったのはお葬式の日でした。

 

お昼からでしたが、近所の方を家の近くの公民館に招いて食事をして頂いたんですが、時間も気になるし、結局は食事の後に式場の方からバスが来てくれてそのまま式場にその方たちを送って下さる事になっていましたが、何と食事の後にいったん家に帰ってしまって、バスの時間を過ぎてから戻って来る方たちが結構いて、車も運転できない様なので、自分達子供世帯が車で会場まで送る事になりましたが、予想以上にバスに乗り遅れてしまった方が多くてピストンしたので結局自分達が式場に着いたのは、式が始まるぎりぎりの時間になってしまいました。

 

何とか事なきを終えて式に参列する事が出来ましたが、次は火葬場まで行って下さる方の人数を私以外の身内が謝って伝えていたために、行こうと思っていたかた全員がバスに乗れないという事態になってしまいました。

 

しかし火葬の時間は変更が出来ないので、何人かの方が辞退して下さいました。今回思ったのは確かに立場上私が忙しいのは仕方がないけれど、せめて小姑は一緒にお茶を出したりしてもらいたかったです。

 

私が大変な事とりも身内として何もしていない姿が恥ずかしかったです。

 

義父には本当に良くしてもらったので、本当はもっとしっかり最後のお別れをしてかったです。私はこの葬儀の前日から数えて3日間で3キロ痩せて、20代前半で白髪が出てしまいました。精神的な疲労は肉体的よりもキツイと実感しました。