習志野市 真夏の葬儀は急がされました。

習志野市で、母の葬儀をおこないました。
癌が分かってから、亡くなるまで、3週間。

 

最初は、余命3か月と言われていたので、何だか、バタバタしすぎていて、年数が経った今でも、もう少し考える時間があったらと思う事もあります。
費用を抑える為、住んでいた、団地の集会場を借りて行いました。

 

食べ物は、父の友人が紹介してくれた葬儀屋さんに飲み物は、お店をしている近所の方が手配して持って来てくれました。
飲み物を冷やす氷や入れ物なども持って来てくださいました。

 

そして、泊まりの親族と私達の為に朝、おにぎりを作って持って来てくれました。これは、すごく助かりました。
その他もろもろ細かい事も近所の方に助けて頂き何とか葬儀を終える事が出来ました。おかげで葬儀代は、150万程度で済みました。お坊さんも親戚に紹介してもらい、戒名も20万程度で済みました。

 

真夏の葬儀だったので、出来るだけ早めに済ませるというのが先立ってしまい、考えてる余裕もなく、周囲の人が仕切ってくれた感じもありました。
今考えれば、ドライアイスがあり、冷房がある部屋にいたので1日、2日お見送りする準備をしてからでも良かったと思いしました。
これが今でも心のこりです。

 

大変だったのが、急に亡くなったので、親戚への連絡など、全部、出来ていなく、後々トラブルが発生しました。事前に、どこに連絡するなど、準備しておくことが大事だと感じました。

 

私は、一人っ子なので、父の葬儀は、私が喪主となります。その時は、身近な親族、友人だけでやりたいと思います。その方が、自分自身が葬儀という儀式に振り回され事なく送り出す事が出来るのでは、と思いました。