奈良県橿原市でおこなった告別式でのトラブルにうんざり

奈良県橿原市の葬儀屋さんのホールを借りての通夜・告別式に、親族として参加したときのことです。当然ながら喪主は身内なのですが、その喪主の段取りの悪さで参列いただいた方を相当な時間お待たせする事態が起きました。

 

トラブルの発端は、参列予定の親族の生花のに書かれている名前の漢字が誤っていたのですが、注文したときに葬儀屋さんのほうも名前の確認は2度されていました。にもかかわらず、なぜそのときに気付かなかったのかよく調べてみると、どうやら喪主が完全に親族の名前の漢字を勘違いしていたことから発生したトラブルのようでした。喪主本人は正しいと思っていた漢字が実は間違っていたようで、その誤った記憶のまま葬儀屋さんに生花の注文をしてしまったということです。

 

時間的なこともあり、親族の多くは漢字を間違えたのが参列予定の親族の生花だったこともあり、謝罪してそのまま告別式をすればいいと言っていたのですが、間違えた喪主本人は自分がミスしたからなのかもしれませんが、直してから開始すると言い張って葬儀屋さんに正しい名前の入ったものを用意してくれるよう依頼していました。

 

幸い、葬儀屋さんの迅速な対応でそれほど長時間待たせることなく式を始められましたが、名前を間違えるという初歩的なミスをしている喪主に対して情けない気持ちと、参列いただいてお待ちいただいた方々に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。段取八分という言葉がありますが、本当に段取りをしっかりと間違わずにすしておかないと滞りなく予定を遂行できないということが身にしみてわかった経験でした。