お葬式の際はみんな、精神的・肉体的にも大変でした(長野市)

●葬儀に参加した体験談

 

◯葬儀の費用や流れ

 

一昨年の10月、長年一緒に暮らしていた祖母が入院先の病院で亡くなり、急遽お葬式を執り行うことになりました。
流れは下記となります。

 

病院から容体の連絡→身内間での連絡・相談・立ち合い→葬儀社の選択・決定・手配→親戚などへの連絡
→葬儀社の車に乗って遺体ともに葬式場へ向かう→夜中だったので、各自一旦解散→明朝、葬儀社の担当者と今後の予定を会議
→我が家がお世話になっているお寺へ連絡→親戚一同集合し、夕刻、お通夜→翌日午前に火葬場へ→火葬後、葬式会場へと戻り、住職のお経の下、葬式が開始
→葬式終了後お斎の場を設ける→お斎終了、親戚・参列者の方々を見送り、全行程が終了

 

概ね以上です

 

葬儀費用は130〜140万程かかりました。

 

◯葬儀社やプランをそこに決めた理由

 

祖母が生前、今回行った葬儀社にて、プランを決定し、費用を積立していたため。

 

◯葬儀で1番大変だった事

 

女手三人ですべてを取り仕切ったため、一つ一つが大変でしたが、お通夜やお斎の際、感謝と哀悼の意を込めて参列者の方々にお酌に回ったのですが、
時間配分が決まっていたため、当事者である私たちは腰を落ち着けてご飯を食べることがほぼ出来なかったことです。

 

◯葬儀でおきたトラブル

 

トラブルというのかはわかりませんが、お斎会場の席にて、参列者の方の札名が異なっていたり、朝食が一人分足りないということがあり、慌ただしい中で、私たちもとても困りました。

 

できれば、お葬式は頻繁に起きてほしくないことでありますが、私たちが生きている以上避けては通れない、
亡くなった方や参列して頂いた方々のためにも感謝と哀悼の気持ちを込めて、行う儀式の一つだと、実際に経験して感じました。