一人っ子なので葬儀は大変でした(宮城県)

今から2年ほど前に私のは母の葬儀を私が喪主としてしました。
母は亡くなる数か月前までは千葉県に住んでいたのですが、癌になり治療の為私が住んでいる宮城県に来て、治療し亡くなりました。

 

葬儀は家族葬にし、葬儀費用を限界まで下げましたが70万程度はかかってしまいました。
葬儀は仙台駅近くの葬儀場で行いました。闘病中なので先生より余命宣告された時点で葬儀社と話し合いはしておりました。
亡くなってすぐに葬儀場に連れて行き、葬儀の流れを相談しました。

 

私の両親は離婚しており、私が一人っ子なので喪主を33才でつとめることになりました。葬儀の流れも私が責任を持って執り行おうとしても、葬儀社が私の主人や親族に確認しないといろいろ決定しないことは今でも納得がいきませんでしたが、料理もお返しも必要最低限で行いました。

 

親族だけなので、亡くなった当日に通夜をし、翌日葬儀にしました。
通夜の日は私と子供、主人と母の妹が会館に泊まりました。

 

葬儀社を決めた理由は4年前に息子が亡くなって、そこの葬儀社に頼んで会員になっていたこと、またキリスト教での葬儀の為教会の神父様と親しい葬儀社であったことが決め手となりました。料金は押えましたが、見栄えのする素敵な祭壇を用意していただけました。

 

葬儀で1番大変だった事は、母とお別れしたいのに、なにかあるたびに葬儀社の方が「喪主様…」と呼ぶので、全く悲しんだりお別れをすることが出来ない事、又お金も自分で用意しないといけないことが大変でした。

 

葬儀でおきたトラブルとまではいかないかもしれませんが、母のきょうだいは関東の方なので宮城の葬儀のやり方、またキリスト教の葬儀のやり方になじみがなく、普通に葬儀をするのも大変でした。