九州の大規模会場での葬儀は大変なものでした。

葬儀に参加した経験はそれまでにあったものの、遺族側としてというのは初めてのことで、かつ故人の交友関係がかなり広かったこともあり、家族葬というわけにもいかず、かなり大規模会場で行いました。

 

費用は結局200万程度かかり、葬儀社やプランについては親戚に相談して決めました。

 

まず葬儀で1番大変だった事は各所への連絡です。

 

葬儀社などこちらがお客として接するところも初めてのことばかりなので大変でしたが、親戚への連絡の順番、そしてどの範囲まで連絡するか、遠方の親戚にはどこまで連絡するかなどを短時間で色々な付き合いなどや後々の関係性も考えながら行わなければいけないことは、自分たちの心や体の整理やケアもままならないなか、神経を使い、本当に大変なことでした。

 

また故人の交友関係がかなり広かったため、その交友関係もどこまでどの範囲まで連絡するかなど、かなり神経を使いました。

 

今後の自分たちとの色々な付き合いや後々の関係性もあるのでキーパーソンが誰で、どの人にどこまでお手伝いを申し出て頂いた時、お願いするか、お断りするならどのような言い方で、、、などなど本当に様々なことに神経をすり減らして対応する必要がありました。

 

またその交友関係に関連して葬儀でおきたトラブルとしては誰に弔辞を読んでもらうかお願いすることに関してでした。

 

弔辞は何人にもお願いできるものではないので申し出てくれた人の人間関係や立場、そしてお願いする中でもその読んでいただく順番など、結局は何とかなりましたがその調整だけでもかなり大変なものとなりました。