越谷市の新しい斎場はスムーズで落ち着いて遅れました

大往生した祖母の葬儀でしたが、晩年は寝たきりでいつ亡くなってもおかしくないと皆構えておりました。

 

ゆえに親戚が多くともそれぞれ何をやるかと次々に動くことができました。

 

それぞれ出してもらうものはある程度決めてしまい、強引に行ったほうがよさそうです。
葬儀社も老舗で面識があり、お寺もまた古くからの付き合いです。

 

おかげ様で戒名まで含み、ランク等、割と細かい費用の方も交渉しやすかったようです。
しかし、そのような古い慣習のある地域ですので、一時期は自宅で葬儀をするのかと頭を抱えておりました。

 

ですが長生きのおかげで時代は変わりました。葬儀は新しく出来た立派な火葬場付きの斎場で行われ、遺族としても安心した次第です。

 

ここは正直本当に良かったと思いました。自宅の体裁を整えるのは大変ですからね。花も輪でなく生花になりましたね。合理的な時代です。

 

流れはほぼ葬儀社におまかせ。遺族がすることは故人の関係者とお寺の手配くらいでしょうか。それも分からないことは大体プロが答えてくれます。

 

斎場ではこちらも手配さえすれば後はお任せ。式の進行から礼の仕方まで丁寧に教えてくれます。
把握しておくのその時々に必要な人数くらいですかね。食事やお墓までの移動などです。葬儀社がバスまで手配してくれるのは有難いですね。

 

あとは常識の範囲内でおもてなしをすれば大丈夫でした。普段、面識の無い方はいささか緊張しますけどね。
時期は梅雨の晴れ間で天気もよく、特に何事も無く終わりましたが、私自身は知らなかったことも多く大変勉強になりました。
分からなかったら人に頼る。それでいいと思います。やり方を知らずにはいられなくとも、慣れるものでもありませんから。