鹿児島市での葬儀でしたが、大変忙しかったです

父の葬儀を行いましたが、葬儀というものは忙しいものです。

 

父は、病気で他界いたしましたが、私達は最後まで父は治る、と、信じてましたので、葬儀の事は全く考えていませんでし
た。
自宅から一番近い葬儀場に電話しますと、すぐに葬儀場のスタッフの方がいらして下さいました。
ただでさえ、何も考えられない状態でした。そのスタッフの方にはいろいろと教えて頂きました。

 

費用とプランがいくつかありました。
いろいろ相談しながら、一つ一つ決めて行きました。

 

棺桶、祭壇、骨壺、お花、通夜で渡すお菓子、喪中ハガキの印刷、香典返し、一つ一つが何段階にも別れています。
お坊さんの手配以外は、全部スタッフの方にやって頂いたようなものです。

 

費用は大体ですが、2百万くらいだったと思います。
実は私達は、父の葬儀では大失敗をしてしまいました。

 

食事の手配を全員が忘れていたのです。

 

母がバタバタして手配しましたが、夜には間に合いましたが、火葬場では皆、お茶と少々あったお茶菓子だけで、長い時間待たなければなりませんでした。
何故、これだけ人がいて、食事にまで注意が回らなかったかと思いました。

 

私などは、大急ぎで和菓子などを買いに走っておきながら、食事には頭が回らなかったのです。
それでも、今から思いますと、よい葬式だったのだろうと思います。

 

たくさんの方に来ていただきました。

 

元々顔は広い人でしたが、こんなに顔が広いとは思いませんでした。
こういう時って、遺族は半分パニックなので、回りのサポートは本当にありがたいです。
葬儀屋さんも、親切にして頂きました。今でも感謝しています。