北海道での家族葬に参加しました

主人の祖母が亡くなったため、葬儀に参加しました。大きな会場もある施設に新しくできた、家族葬タイプのホールでした。
収容人数は50〜70名ほどで、親族メインで葬儀がすすめられました。

 

もちろん、一般の参列者様もいらっしゃるので席が若干足りなくなり、スタッフの方が慌てて椅子を出す場面も。
喪主は主人の父だったのですが、スタッフの方が全て行って下さるので喪主以外の親族は特に何もしなくても大丈夫でした。
気になる値段ですが、全て含め100万前後で、御霊前や用意していたお金でまかなうことができたようです。

 

プランを決めたきっかけは、そこまでの人数にならないだろうとのことと、やはりそこまでお金をかけられないこと。
お金のかかった葬儀にも何度か出席したことがありますが、祭壇は家族葬にしてはそれなりに豪華で、お花もきちんと飾られていたのでこの程度で十分だなと思いました。

 

葬儀の流れも通常のものと一緒でした。

 

ただ、一度焼き場に行って、普通はその場で待つものだと思うのですが、焼き場に待合室もあったはずなのですがプランなのか終わるまで斎場で待たなければならず、また移動して骨あげのためにまた焼き場に移動して、と移動が多かったのが印象的です。バスも出ていましたが、高齢の方は大変そうでした。
おまけに雪も降っていたので、移動のたびに寒い思いをしなければならず、当方も小さな子供を抱えていたので大変でした。

 

しかし、特にこれといった大きなトラブルもなく、トータル的に見てもとてもよい葬儀だったと思います。

 

親族全員が口を揃えて言っていたのですが、お坊さんのお説教がイマイチでした。これは葬儀社というより檀家の問題だとは思うのですが、葬儀ってお坊さんひとつで決まるなとも思いました。