大阪府大阪市東淀川区での突然の葬儀に戸惑う

突然の母が逝ってしまい 残された私たち家族は 何をどうしていいものなのか戸惑うばかりでした。
葬儀の前にしなくてはいけない事は 通夜でした。
葬儀社が 病院の紹介でやって来たのです。
正直 助かりました。

 

葬儀社から メニューのようなものを見せられお金の話です。
説明を受けてこんなに費用がかかるものなんだと 改めて驚きました。
母の好きな花や白い菊や蘭などを使ってもらうことにしましたが 驚きの価格でした。
祭壇の規模を大きくすればそれだけ高くなり 沢山の花で飾りつければ莫大な金額になるのです。
この他 お通夜に来られた方の食事 お帰りに渡す祖供養の品を決めなくてはならず
葬儀に参列いただいた方々への祖供養など 全て即日に決めなくては間に合わないのです。
打ち合わせが済み決まれば 葬儀社がほとんでしていただけるのですが
お寺の御坊さまは こちらで手配するよう言われました。
寺関係の費用などは 葬儀社では対応してくれませんでした。
戒名なども 別に掛かる費用となりました。

 

葬儀社から 関西で平均150万から200万円だと聞かされました。
人間 簡単には逝けないですね。

 

父はご近所や親戚に対して見えもあり 少し規模が大きくなりました。
葬儀場の入り口には 水車が両サイドで回り 母の遺影を欄の花で飾られました。
葬儀社にお任せしたのは良かったのですが
後日すぐ来られて 請求書を渡され数日中に支払うよう言われたのです。

 

お香典や預貯金をかき集めて 支払いました。
その上 お寺へのお礼やお香典返しの品も考えなくてはならず
この後 49日法要や納骨などを行い 次の法要が続きました。
次から次へと 気の休む暇がありませんでした。