秋田の田舎でもそれぞれです

日本全国、各地域では全く振る舞いと風習は違うでしょう。秋田の田舎ですが、地域で流れは違いがあります。

 

亡くなって自宅へ、24時間以上経ってから火葬お通夜、葬儀という順番です。生仏はお通夜と葬儀にはありません。となり町では関東圏の地域と同じなのかと思うけど・・・お通夜、葬儀から火葬という地域もあります。なにか宗派なのでしょうか。

 

葬儀会社によって多少違いがあるかと思うけど、少々安いであろうと決めました。葬儀会社のプランを生前から決めるというのは、なかなかこちらでは少ない気がします。セレモニーホールが最近多くなってるので、その営業内容には積み立てをしてプランを決めておくっていうのはあるようです。

 

そして、お寺さんへのお布施が多額のような気がします。それもお寺さんでそれぞれ違いがあります。各都道府県ではどうなのか分からないので普通なのでしょう。

 

それは仕方のないことですよね。

 

葬儀の当日は、その家に弔いにきます。近所の方とか遠い親戚など。朝6時には続々と訪れます。

 

遺族側では朝4時以降には起きて準備します。冬は寒さとの戦いですね。だいたい7時頃には落ち着いてから朝食ですね。そこが大変なところでしょうか。だけど考えてみると、毎日毎週あるわけではないので大変なくくりには入らないですね。故人を送り出す、供養するのですからそのくらいはなんともありません。

 

引き出物を決める時は意見の食い違いがでます。年代の違いもあるのでしょう。昔ながらの重さが欲しいのと軽く済ませるようにするのとの考えの相違です。結局は年代の上、先輩の意見に合わせますね。