葬式費用を安くするには?

お葬式にかかる費用を工面できなかったことで、遺体を放置してしまう悲しい事件が相次いでいます。

 

当然、絶対にやってはいけないことであることは間違いありませんが、その背景を見ると、本当に悲しいのひと言です…。

 

今の時代、お葬式費用の工面に悩んでいるご家族はたくさんいらっしゃいます。だからこそ、安くて納得できる内容で葬式を行えるプランが充実してきました。

 

当サイトでは、この安さにこだわりをもつ大手サービス業者をまとめましたので、参考にしてみてください。

 

費用の安いお葬式紹介【全国対応版】

葬儀レビは、この業界では非常に珍しい「葬儀の一括見積りサイト」です。1回の入力で最大10社の見積りが取れるので、時間がない時や、どこに頼んだら良いのか悩んだ時にはオススメですよ。

シンプルなお葬式さんでは、その名の通りの超格安シンプルプランを用意しています。よくあるプランで、見かけだけ安くて追加費用がかかるものもありますが、こちらのサービスではすべてコミコミの定額プランなので安心ですよ。

小さなお葬式さんは「シンプルなお葬式」さんほど安くはありませんが、こちらも追加費用一切なしのコミコミプランを提供しています。プラン内容はほぼ同等の内容ですが、こちらの場合にはもし追加費用が発生した場合の返金保証がついていますよ。

 

お葬式費用を抑えるための提案

 

@火葬式(直葬)を選ぶ
火葬式とは次のような流れで進めていきます。
お迎え→安置→打ち合わせ→ご納棺→ご出棺→火葬→拾骨・散会
つまり、お通夜と告別式を行わないから、安く抑えることができるのです。
通夜も告別式もやらないという事に、抵抗を持つ人もいますが、詳しい話を聞いた上で納得してこのプランを選択されています。
費用だけではなく、内容にも満足できたというご遺族がたくさんいます。
格安プランは他にもあって、告別と火葬を一日で終える「一日葬」や、通夜と告別式は家族中心に行う「家族葬」も人気があります。

 

A寺院の手配が定額の所を選ぶ
お寺へ納める金額は、数十万円にもなりますがそれが一般的です。
ですが、当サイトで紹介している格安葬儀を提案してくれるサービスから利用すると、お布施は定額になりますし安くもなります。
例えば火葬式の場合、戒名授与・お車代・お膳料・心付けを含めて55,000円以上かかる事はありません。

 

B格安葬儀サービスから申し込む
当サイトで紹介している葬儀サービスは、次のような共通点があります。
・とても安い葬儀プランを提案してくれる
・定額で寺院を手配してくれる
・全国の葬儀社と繋がっている
・24時間365日電話対応している
実は、@とAはどちらも格安葬儀サービスのプランです。

 

通夜と告別式の考え方について

 

通夜を行わない、もしくは通夜と告別の両方を行わないという葬儀プランを聞くと、これでちゃんと故人を見送れるのだろうか…と不安に思う人もいるでしょう。

 

ですが、火葬式や一日葬の詳細を聞くと、気持ちが変わる人がとても多いです。実は、一般的な葬式を行った人でも故人と納得のいくお別れができなかったりするものです。

 

東京都生活局の調査によると約80%の人がお葬式の内容に後悔していると回答したのだとか…。

 

一般的に言われているお葬式をしたからと言って、満足できるという単純なものではないようです。

 

火葬式・一日葬・家族葬はどれも家族だけもしくは家族とごく親しい間柄の人だけを呼んで行う葬儀スタイルですが、その分、故人との時間をゆっくり持てて、心穏やかに見送ることができたという声もたくさんあります。

葬儀費用の平均相場|1番安いとどのくらい?

 

2010年の日本消費者協会のデータによると、葬儀料金の全国平均額は200万円となっています。その中でも1番高い葬儀は800万円、1番安いと20万円と金額の幅は凄く大きいです。

 

内訳を見てみると、お葬式が約125万円、読経料と戒名料が約50万円、飲食代と会葬返礼品が約45万円となっています。このデータですと合計の数値が合いませんが、だいたい200万円は超えるのが相場と言えるでしょう。費用を下げる為には、やはり1番金額が大きのはお葬式本体の価格をどうやって抑えるかが1番の問題となると言えます。

 

通夜に参加されるお客様の人数によって、会場費や予算も変わってくると思いますが、最近では追加料金なしの定額プランが人気になっています。

 

当サイトで紹介しているシンプルなお葬式(火葬式:148,000円)を始め、大手のイオン(家族葬:498,000円)からもセットプランが登場しています。

 

ただし、これらを利用する場合には、事前に準備をしておかないと難しいようです。

 

よくあるのは病院に言われるままに、お抱えの葬儀業者を紹介されるパターンです。葬儀業界の費用は非常に不透明で、時間もない事が多いので言われるままに言い値で契約すると約200万円近い費用がかかってしまいます。出来れば親族や子供に迷惑をかけないためにも、生前に見積書を貰っておきたいところですね。

 

葬儀費用は保険や香典でカバー出来る?

 

前にも書いたように、葬儀費用の平均額は約200万円かかります。

 

勤務先の人が持ってくる香典が、一人5000円とすると、食事と香典の半返しでプラマイゼロか赤字になります。

 

単純に香典だけの費用ですべてをカバーするのはやはり難しいと言えるでしょう。

 

事前に互助会に入っていて積立をしていたり、終身保険の生命保険に入っていたりと準備していなければ、喪主の持ち出しになる事が多いです。

 

ただし、保険を契約しているから絶対安心という訳ではありません。保険の死亡保障は、通常すぐ支払われるわけではなく申請から一週間以上かかる事もよくあります。故人の口座は凍結されて引き出しが出来ない事もあるので、ある程度のお金はやはり準備しておかないと色々と大変です。

 

どうしてもすぐに払えない場合には、葬儀屋さんと支払いの時期について交渉する事も必要です。